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にきび跡を治す生活習慣のススメ

にきび跡を治す、そう決心して悩んでいる人の多くは同時に、にきびの発生しやすい体質にも悩んでいます。

私もその一人で、生理前や生理中は、おでこや鼻の横に大きなにきびが現れることも少なくはありません。また睡眠不足の日に、顔全体が油っぽくなって、にきびができてしまったり、風邪をひいたなど体調不良の日にも、肌質に影響が現れてしまいます。

せっかく決心して治療を始めたのですから、にきびとはきれいサッパリお別れしたいもの。クリニックでの治療を続けることはもちろんですが、日々の生活の中で取り入れられる方法を探ってみることも大切だと感じています。

このカテゴリーでは、日常生活の中で実行できるにきび、にきび跡予防法を紹介しています。まずは食生活を見直してみること、それから日々の習慣の中で気をつけられることなどを、考えてみました。またスキンケアやメイクについても考察していますので、皆さんもぜひ参考にしてみてください。

生活習慣でにきび跡が治る

生活習慣が乱れるとにきびができます。にきび跡も生活習慣を見直すことで治すことができるんです。

今回は「食生活」、「スキンケア、メイク」、「そのほか生活習慣」と3つのカテゴリに分け紹介します。にきび跡に悩んでいる人は、1つ1つ自分の生活習慣を見直してみましょう。

食生活を改善する

生活習慣の中で最も影響が大きいのが食生活です。1日3食バランスのとれた食事をすることが大切で、食生活が乱れるとにきび跡も治りにくくなります。

また肌のターンオーバーを良くする食材をとるとにきび跡が改善します。タンパク質を多く含む肉や魚や大豆などは、コラーゲンの生成を促進するのでお肌がきれいになります。

※詳しくは、下記「生活習慣でにきび跡が治る」ご覧ください

スキンケア、メイクを見直す

にきび跡の改善にはスキンケアがとても大事です。添加物が配合されている化粧水を使うとにきび跡を悪化させてしまいます。

スキンケアには刺激の強い化粧水を避け、メイクをする時も保湿成分が多く含まれているものを選びましょう。

※詳しくは、下記「スキンケア、メイクを見直す」ご覧ください

そのほか生活習慣の改善

睡眠の質が悪いとにきびができやすくなります。

夜10時から深夜2時の間は成長ホルモンが分泌されるので、この時間帯に眠るように習慣づける必要があります。ストレスの解消や普段から水分を多めに摂取することも、にきび跡の改善効果に役立ちます。

※詳しくは、下記「そのほか生活習慣の改善」ご覧ください