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大阪の方必見!にきび跡の各治療法とその治療期間とは?

にきび跡は男性も女性も気になるものです。自己流で何とかしようとしたが、きれいにならなかったという方も多いはず。そこで、にきび跡に友好的な治療方法と治療期間を調べてみました。大阪でおすすめのクリニックも調べてみたので、参考にしてみてください。

レーザー治療の基本と必要な治療期間とは?

レーザー治療は、赤み、色素沈着、クレーターなど幅広いニキビ跡に効果的な治療法です。様々なニキビ跡に効果的な反面、自費治療となるため、治療費が高額になる傾向があります。レーザー治療には2タイプあり、それぞれ治療法やダウンタイムが異なります。

蒸散タイプ

蒸散タイプは、炭酸ガスやレーザーを用いて、肌の表面を削る方法。硬い皮膚の組織まで取り除くことが可能です。

治療期間

1回で効果が実感できる場合が多いようです。

メリット

肌の表面を削るため、様々なタイプのにきび跡に効果的です。1回で効果を得られる場合が多いため、短い期間で効果的に治療できるというメリットもあります。

デメリット

皮膚が再生するまでの期間(ダウンタイム)に日数を要します。治療機器によって異なりますが、3~7日間はメイクを控え、処方された薬を塗らなくてはなりません。施術中は痛みを伴うため、表面麻酔が必要となります。

フラクショナルタイプ

フラクショナルタイプは、皮膚の奥にレーザーを点状に照射する方法。肌を入れ替えるという発想で、照射した部分の組織を輩出し、傷を治す力を引きだすことが可能です。

治療期間

1カ月に1回治療し、それを5回程度続けることが必要となります。

メリット

レーザーの照射スポットが小さいため、周囲に熱が広がるのを防げます。そのため、ダウンタイムもほとんどないのがメリットです。

デメリット

蒸散タイプに比べ、治療期間が長くなります。

フォトフェイシャルの基本と必要な治療期間とは?

フォトフェイシャルは光を肌の表面に照射する治療方法。赤みや色素沈着に効果的です。治療には、IPL(インテンス パルス ライト)という特殊な光を照射する機械を使用。IPLは幅広い波長を用いるため、ニキビのもととなるアクネ菌を殺菌し、赤みを改善する働きがあります。

治療期間

3~4週間に1回治療し、5~6回程度通院する必要があります。

メリット

肌へのダメージが少なく、顔全体を一度に治療することが可能です。レーザー治療とは違い、ダウンタイムが短いのが特徴。施術後すぐに化粧が可能です。

デメリット

肌の状態や症状により個人差がありますが、数回通わなくてはなりません。

ピーリングの基本と必要な治療期間とは?

ピーリングとは、古い角質を剥がし、肌の再生を促す方法です。薬剤を使用するピーリングと物理的なピーリングの2種類があります。

薬剤を使用するピーリング

ケミカルピーリングと呼ばれ、グリコール酸などのフルーツ酸(AHA)や、サリチル酸マクロゴール(BHA)を主に使用。症状によってはトリクロロ酢酸という薬剤を使用する場合もあります。肌の表面に薬剤を塗り、古い角質や汚れを溶かします。肌の表面が入れ替わるため、赤みや色素沈着に効果的です。

治療期間

2~4週間ごとに施術し、5~6回程度通院するのが好ましいです。

メリット

違いかさぶたができにくいため、ダウンタイムが必要ないのがメリット。また、ピーリングによりにきび跡周辺のコラーゲン生成が促進されるため、浅いクレーターにも効果的です。

デメリット

1度の施術では効果が実感しにくいため、数回通院する必要があります。

物理的なピーリング

物理的に角質を剥がす方法です。ダイヤモンドピーリング、クリスタルピーリング、レーザーピーリングなどの種類があります。表面を削る方法は、デコボコしたにきび跡やに効果的です。レーザーを用いる方法は、コラーゲンの生成を促進するため、クレーターに効果的です。

治療期間

2~3週間に1回のペースで施術する必要があります。肌の状態に応じて回数が異なりますが、6~10回程度の通院が必要です。

メリット

痛みが少なく、ダウンタイムがほとんどないのがメリット。また。薬剤が肌に合わない方でも施術を受けることが可能です。古い角質を削ってしなやかな肌を作るため、健康的な肌を取り戻せるというメリットもあります。

デメリット

肌を削りすぎると、深刻なトラブルを引き起こしかねません。そのため、皮膚に精通した医師に施術してもらうことが大切です。

イオン導入の基本と必要な治療期間とは?

イオン導入とは、微弱な電流や超音波を用いて、肌の奥深くまで美容成分を浸透させる方法です。通常、肌の表面にはバリア機能が備わっているため、表面にしか浸透しません。ところが電流や超音波で有効成分をイオン化させると、肌の奥深くまで届けることが可能になるのです。赤みや色素沈着に効果的です。

治療期間

週1~2回を限度に、3ヶ月程度通院するのが好ましいです。個人差があるため、医師に相談しましょう。

メリット

痛みがなく、短時間で施術が完了するのがメリット。単に肌表面に塗るよりも数倍浸透するため、肌の奥深くに有効成分を届けることができます。ピーリングとセットで施術を受けると、より効果的です。

デメリット

浸透力が強いとはいえ、連日施術を受けると肌の負担になってしまいます。また、妊娠中や授乳中、肌に炎症がある、ペースメーカーを埋め込んでいる、補聴器を内蔵している方は施術を受けられません。

皮膚再生療法の基本と治療期間とは?

皮膚再生療法とは、自分の血液を利用する再生療法の一種です。自分の血液から作られた肌細胞をニキビ跡に移植することで、肌の再生を促します。コラーゲンや皮膚組織が生成されるため、クレーターの治療に効果的です。

治療期間

1度の移植で、2~3年効果が持続すると言われています。1年半~2年に1回を目安に定期的に通院することが好ましいでしょう。

メリット

自身の細胞を利用するため、不自然な変化がないのがメリット。また、ダウンタイムも1~3日程度で済みます。

デメリット

細胞を抽出、移植、保管する費用も必要になるため、高額な治療費が必要となります。

大阪でおすすめのにきび跡治療をしてくれるクリニック5選

大阪でにきび跡の治療を考えている方におすすめのクリニックをご紹介致します。

恵聖会クリニック

恵聖会クリニックは、技術に定評があります。医療機関のため、保険適用の治療も受けることが可能です。また、治療内容が豊富なため、様々なにきび跡の治療が可能というのもポイント。

所在地:大阪市中央区東心斎橋1-7-30 21心斎橋ビル8F

シロノクリニック大阪

シロノクリニック大阪は、レーザー治療を専門に行なっています。レーザー治療専門だけあって、様々な機器を完備。症状に合ったレーザー治療を受けられます。

所在地:大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト4F

きぬがさクリニック

きぬがさクリニックは、開院20年以上の歴史があり、多くの方に信頼されています。徹底的に患者さんと話し合い、本当に納得した上で治療を受けることが可能です。

所在地:大阪市中央区難波4-7-6 R2ビル

高須クリニック

全国展開をする高須クリニックの知名度は抜群。女性医師が常駐しているため、女性ならではの悩みも相談しやすいのがポイントです。

所在地:大阪市北区曽根崎新地1-4-12桜橋プラザビル8F

聖心美容クリニック大阪院

聖心美容クリニック大阪院は、にきび跡の治療メニューが多いクリニックとして知られています。最先端の治療機器を導入しているため、より効果的な治療が得られるでしょう。

所在地:大阪市北区梅田3-3-45 マルイト西梅田ビル2F

まとめ

にきび跡の治療法は、様々なものがあります。そのため、間違った治療を受けてしまうと、肌に深刻なダメージを与えかねません。症状や肌の状態、金額、治療期間などを考慮し、医師ときちんと相談した上で施術を受けましょう。